同窓会
yugureの投稿 テーマ:ブログ11月初旬。
実家の母親から電話があった。
母親「あなた宛に同窓会の案内のハガキが来てたわよ」
同窓会の案内。
高校を卒業して早10余年。
久しぶりに同級生に会うのも悪くないなぁ(・∀・)
同じく、高校の同級生でもある嫁に聞いてみた。
カズマ「なぁ、お前も同窓会出席するのか?」
嫁「えっ!?なんで、あなたがその話を知ってるの?」
カズマ「知ってるも何も、母親から案内のハガキが来たって
連絡あったから・・・」
嫁「そうか、言われてみればあなたにも通知が来るのは必然だよね(-""-;) 」
カズマ「お前は俺を同級生と認めてないのか(汗)」
嫁「出来れば、あなたに内緒でこっそり同窓会に参加したかったの」
内緒でこっそり参加ヽ(;´Д`)ノ
カズマ「なんだよ、お前は俺と一緒に参加するのはイヤなのかよ」
嫁「イヤってわけじゃないけど・・・。
ちょっぴり不快感を感じるだけよ(笑)」
カズマ「それを日本語ではイヤがってるって言うんだよ(´д`lll) 」
嫁「なんかさぁ、あなたと結婚して同窓会に出席とか、負けた気にならない?」
カズマ「負け確定なのか?俺ってヤツは(汗)」
嫁「いや、そういう悪い意味の負けじゃないから(・∀・) 」
カズマ「良い意味の負けってどんなだよ(´□`。) 」
嫁「恥ずかしいだけなのよ。
同級生に会うと、あなたのこととか知ってるわけじゃない」
あぁ、カズマくんと結婚したんだ・・・。
( ´,_ゝ`)フッ
嫁「こんな顔されたらあなたもイヤでしょ」
カズマ「なに?俺ってそんなにダメなのか?・°・(ノД`)・°・」
俺は今までの人生、人並みくらいはあると信じて生きてきたのに(涙)
重い空気が2人を包み込む。
そんな空気を察した嫁が、俺に必死にフォローを入れてくれる。
どん底に落として、ギリギリのラインで引き上げる。
最後のフォローがあるから、夫婦生活を続けてこれたんだな・・・。
嫁「悪いけど、同窓会当日は風邪ひいてくれない?」
カズマ「お前のフォローはそのレベルかヽ(;´Д`)ノ 」
同級生って本当に難しい。。。
鬼嫁日記イラス エミたん美術館へようこそ( ゚Д゚)ペッ
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